退職代行ローキの料金と競合比較|最安値&充実サポート
- 2025.03.20
- 2025.03.20

退職豆知識
ローキは最安級料金で、労働組合と弁護士のWサポートが強み。
会社との交渉や法的対応も可能、傷病手当金のサポートまである。
退職後の不安も無期限サポート、まずは無料相談がおすすめ。
退職代行とは?
「退職代行」とは、会社を辞めたい人に代わって退職の手続きを行ってくれるサービスです。
自分では言い出しにくい退職の意思を、第三者が会社に伝えてくれるため、上司に直接言いにくい場合や引き止められる不安がある場合に役立ちます。
また、退職に伴う事務手続きや書類のやりとりも任せることができるので、精神的な負担を大幅に軽減できるのがメリットです。
特にパワハラやいじめなどで悩んでいる方にとって、退職代行サービスは安全に速やかに職場から離れる手段として注目されています。
即日退職も可能なケースが多く、依頼したその日から会社に行かなくて済むこともあります。
退職代行を利用する主な理由としては、「上司に退職を言い出せない」「何度伝えても引き延ばされる」「精神的に限界でもう出社できない」「会社が退職を認めてくれない」などがあります。
第三者が間に入ることで円滑に手続きを進められ、法律的に正しい手順で進めてくれるため、トラブルなく確実に退職できる安心感があります。
退職代行ローキの特徴
退職代行サービス選びの中でもローキは、リーズナブルな料金と充実したサポート内容で人気です。
ローキには次のような特徴があります。
労働組合運営で安心
退職代行ローキは労働組合が運営するサービスです。
労働組合運営の強みは、法律で認められた団体交渉権を持っていることです。
これにより、ローキの担当者が会社と直接交渉して有給休暇の消化や未払い給与の請求などを行うことが可能です。
民間企業が運営する退職代行の場合、退職の意思を伝えることしかできず交渉はできませんが、ローキなら退職にまつわる細かな要望まで会社に伝えてもらえるので安心です。
また、ローキは労働組合が運営母体であるため信頼性が高く、利用者は「違法ではないか」といった心配をせずに依頼できる安心感があります。
弁護士保証付きの対応
ローキ最大の特徴は弁護士によるサポートが付いていることです。
通常、労働組合型の退職代行は会社との交渉はできますが法律上の訴訟対応はできません。
しかしローキでは万一会社から、退職することによる損害賠償、懲戒解雇をされた場合には、提携の弁護士が追加料金なしで勤務先へ撤回要求をしてくれます。
つまり「弁護士保証付き」のサービスとなっており、退職代行を利用し、予期せぬ事態にも備えがある点で非常に安心です。
実際には、退職の意思を正当に伝えて辞める行為で会社から訴えられるケースはほとんどありませんが、弁護士がバックについていることで心理的な不安も解消されるでしょう。
競合より低価格の料金プラン
これだけ手厚いサポートがありながら、ローキの料金は業界最安値クラスで非常にリーズナブルです。
【基本料金は19,800円(税込)】で追加費用は一切かかりません。
相談料や着手金も不要で、この19,800円のみで最後まで対応してもらえます。
他の退職代行サービスの多くは相場が2〜3万円台(労組運営の場合25,000〜30,000円程度が中心)ですが、ローキは20,000円を切る料金で提供されています。
サービス内容を考慮すると非常にコストパフォーマンスが高いと言えます。
支払い方法も銀行振込のほかクレジットカードやデビットカードなどに対応しているため利用しやすく、24時間いつでも相談・申し込み可能です。
傷病手当金サポートがある
ローキならではのユニークな特徴として、「傷病手当金」申請のサポートがあります。
傷病手当金とは、在職中に病気やケガで働けなくなり会社を休職した場合に健康保険から支給される手当金ですが、退職後も一定の条件を満たせば最長で1年6ヶ月間受け取ることが可能です。
ローキではこの傷病手当金の申請手続き代行が可能であり、体調不良で退職する方の経済的支援まで視野に入れたサービスを提供しています。
例えば、うつ病などで退職された方でも、ローキに依頼すれば退職手続きだけでなく収入面のサポートについてもアドバイスや申請代行をしてもらえるので、退職後の生活の不安を軽減できるでしょう。
傷病手当金のサポートまで用意している退職代行サービスは非常に珍しく、ローキの大きな強みとなっています。
利用の流れ
実際に退職代行ローキを利用する場合の一般的な流れをステップごとに説明します。
無料相談(問い合わせ)
まずはLINEやメールでローキに連絡し、無料相談を行います。
退職について不安な点や現在の状況を伝え、サービス内容や料金の説明を受けます。
24時間いつでも対応しているので、深夜でも思い立ったときに相談できます。
お申し込み・ヒアリング
サービスを利用すると決めたら正式に申し込みます。
ローキでは労働組合への加入手続きも兼ねており、必要事項の記入やサインを行います(加入費等は料金に含まれています)。
併せて、勤務先の情報や退職希望日、連絡禁止にしてほしいことなど希望事項をヒアリングされます。
すべてLINE上で完結し、来所や電話での面談は不要です。
代行手続きの実行
打ち合わせた退職実行日に、ローキが会社へ退職の意思を通知します。
具体的には、勤務先の上司や人事担当に対して電話連絡と退職通知書(書面)をメールもしくはファックスで「依頼者が退職する旨」を伝達します。
有給消化の取得希望や私物の郵送、貸与物の返却方法など必要な事項も併せて連絡します。
依頼者本人は会社への連絡や出社は一切不要で、自宅で結果を待つだけで大丈夫です。
当日朝に代行連絡が行われれば、その日以降は出社しなくても法律上問題ありません。
退職完了・アフターサポート
会社側が退職の了承をし、退職手続きが完了します。
退職届の提出や離職票の発行手続きなどもローキが案内・サポートしてくれるので安心です。
退職日以降、会社から直接連絡が来ることは通常ありませんが、万一連絡が来てもローキが窓口となって無期限で対応してくれます。
退職完了後もサポートが続くため、「退職はできたけど後で会社から何か言われないか」といった心配も不要です。
必要に応じて弁護士対応も保証されていますので、最後まで安心してお任せできます。
競合との比較
ローキと他の主要な退職代行サービス(モームリ、フォーゲル綜合法律事務所、ガーディアン)について、料金やサービス内容を比較してみましょう。
それぞれ運営形態が異なり特徴がありますが、ローキはその中でも料金の安さとサポート範囲の広さで際立っています。
退職代行モームリ(モームリ)
モームリは民間企業(株式会社)が運営する退職代行です。
料金は正社員・契約社員が22,000円(税込)、パート・アルバイトは12,000円(税込)と非常に低価格に設定されており、支払いも後払いに対応するなど利用しやすさが特徴です。
費用面ではアルバイトの方の場合、ローキより安いこともあり、業界最安値クラスのサービスと言えます。
しかし民間業者のためできることは「退職の意思を会社に伝える」までであり、会社との直接交渉は行えません。
たとえば有給消化の交渉や未払い残業代の請求などは代行できないため、そうしたサポートを求める場合は労働組合や弁護士運営のサービスを選ぶ必要があります。
純粋に「とにかく安く今すぐ辞めたい」という方向けのサービスと言えるでしょう。
フォーゲル綜合法律事務所(弁護士の退職代行)
フォーゲル綜合法律事務所はその名のとおり弁護士が運営する退職代行サービスです。
弁護士事務所が直接依頼者の代理人となるため、会社との交渉はもちろん訴訟対応まで含めて一任できる点が最大の強みです。
料金は基本プランで25,000円(税込)と、弁護士運営としては非常に安価な設定になっています。
追加の成功報酬やオプション料金もなく明瞭会計です。
他の弁護士運営の退職代行は5万円以上かかることも多い中、フォーゲルは格安な部類ですが、それでも労働組合運営のローキ(19,800円)と比べると若干高めの費用になります。
ただし費用が高い分、残業代・未払い賃金の請求など法律事務全般に対応可能で、安心感を重視したい方に向いています。
相談は24時間対応でLINEでも可能と、利用のしやすさも兼ね備えています。
退職代行ガーディアン(労働組合)
退職代行ガーディアンは労働組合が運営する老舗の退職代行サービスです。
料金は雇用形態に関わらず一律24,800円(税込)で、追加料金は発生しません。
ローキと同じく労働組合運営のため会社との交渉が可能で、有給取得や退職金の請求なども代行してもらえます。
実績も豊富で交渉に慣れている安心感がありますが、料金は労組系の中でもやや高めで、ローキ(19,800円)と比べると約5,000円ほど高い設定です。
また、万一法的措置が必要な場合は提携弁護士を紹介してもらえますが別途費用が発生する可能性があります(ローキのように弁護士費用込みではありません)。
対応時間も24時間ではなく主に日中の対応となるため、深夜に相談したい場合は返信が翌日になることがあります。
それでも「非営利団体が運営」「追加料金なしの明確な料金体系」という点で根強い人気を持つサービスです。
料金比較表
上記の主要サービスについて、料金と対応範囲の比較をまとめました。
サービス名 |
運営形態 |
料金 |
会社との交渉 |
法的トラブル対応 |
傷病手当サポート |
退職代行ローキ |
労働組合₊弁護士 |
19,800円(追加費用なし) |
可能 |
弁護士が無料対応 |
あり |
退職代行ガーディアン |
労働組合 |
24,800円(追加費用なし) |
可能 |
弁護士紹介(別費用) |
なし |
退職代行モームリ |
民間企業 |
22,000円(正社員) |
不可 |
不可 |
なし |
フォーゲル法律事務所 |
弁護士事務所 |
25,000円(追加費用なし) |
可能 |
弁護士が対応可能 |
なし |
※上記料金は基本プランの税込価格です(2023年〜2024年調査時点)。
サービス内容は変更になる場合があります。
表を見ると、ローキの19,800円という料金設定は競合他社と比べても非常に安いことが分かります。
特に会社との交渉ができるサービス(労働組合 or 弁護士運営)の中では最安値と言える価格です。
モームリはパート向けプランが12,000円と破格ですが、会社との交渉や法的対応ができない点を考慮すると、交渉力と価格のバランスではローキが優れています。
また、傷病手当金のサポートに対応しているのはローキだけで、他のサービスにはない付加価値となっています。
総合的に見て、「安さ」と「サポートの充実」の両方を求めるならローキが最もおすすめできるサービスと言えるでしょう。
よくある質問
退職代行を利用すると退職後に不利な影響がありますか?
いいえ、基本的に退職後のキャリアに悪影響はありません。
退職代行を利用した事実が公的な記録に残ることもなく、次の就職先へ伝わる心配もありません。
利用者が自分から話さない限り、新しい会社に知られることはないでしょう。
昨今は退職代行の利用も珍しいことではなく、「自力で退職できなかった人」というネガティブな評価につながるケースはほとんどありません。
むしろ、精神的な健康を守るために適切な手段を取ったと前向きに捉える人も増えています。
ただし、転職活動の際には前職を円満退職したことが重要です。
ローキを利用すれば法律に則った正式な手続きを踏んで退職できるため、円満退職と同様の状態で次のステップに進むことができます。
退職後、会社から連絡が来たらどうすればいいですか?
基本的に自分で対応する必要はありません。
退職代行ローキが依頼を受けた段階で、会社側には「今後の連絡はすべて労働組合(ローキ)を通してください」と通告してもらえます。
したがって退職手続き完了後に会社から直接連絡が来ることは通常ありません。
【万一会社からあなた個人に連絡が来た場合でも、ローキに相談すれば代わりに対応してもらえます】。
ローキは退職後も無期限で無料サポートを提供しているので、気になることがあればいつでも相談可能です。
自分から会社に折り返し連絡する必要はなく、直接連絡が来てもローキに丸投げでOKです。
電話やメールが来ても無視して問題ありませんし、しつこい場合は弁護士対応に切り替えて毅然と対処してもらえるので安心してください。
会社から損害賠償を請求されることはありますか?
通常、その心配はほとんどありません。
正社員であれば民法上2週間前までに退職の意思を示せば退職する権利がありますし、会社がそれを拒否することはできません。
ごく稀に悪質な企業が「急に辞められて損害が出た」などと主張するケースがありますが、実際に法的に有効な損害賠償請求に発展する例は極めて少ないです。
ローキでは退職の通知を法律的に適切な形式で行い、会社にも然るべき引継ぎや連絡をしています。
そのため、会社側に落ち度がない限り損害が発生することは考えにくく、請求されるリスクもありません。
もし仮に会社が何らかの請求を示唆してきても、ローキ側で対応し必要に応じて弁護士が反論しますので、依頼者本人が直接対応する必要は一切ありません。
※このほか、「有給休暇は消化できる?」「退職代行を使うと失業保険はもらえる?」といった質問もよくあります。
ローキでは有給休暇の消化交渉も追加料金なしで行ってくれますし、退職後の離職票の受け取りもサポートしてもらえるのでハローワークでの失業手当手続きも問題なく進められます。
気になる点は無料相談時に何でも質問してみましょう。
まずは無料相談してみよう
退職代行ローキは、業界最安値クラスの料金と労働組合+弁護士の安心サポートで、初めて退職代行を利用する方にも自信を持っておすすめできるサービスです。
競合と比較してもサポートの手厚さが際立っており、「安いのに安心」という理想的なサービスと言えるでしょう。
退職に少しでも不安を感じているなら、まずは気軽に無料相談から始めてみてください。ローキでは24時間いつでもLINEで無料相談を受付中です。
退職代行「ローキ」 | LINE 公式アカウント
専門のスタッフが親身に話を聞いてくれますので、一人で悩まず相談してみましょう。
今すぐLINEで無料相談して、つらい現状から一歩踏み出してみませんか?
退職代行コラム編集者
労働基準調査組合執行委員長
後藤 星未
「医療関係の職場に長年勤務していました。その職場では、様々なハラスメントが横行しており、経営者をはじめ役職者も従業員に心ない言葉を浴びせ、非常に離職率が高く、入社直後に退職してしまう、まさに典型的なブラック企業でした。
私は新人研修や教育を任されていましたが、せっかく育てた新人は経営者や上司からのハラスメントを受けて心を病み、退職を繰り返す状況が続きました。
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