労働問題解決事案一覧 26件の記事中11~20件を表示 歯科医院の理事長による性的な言動について申入れを行い、接触の停止後も退職手続を支援した事例 2025.09.04 2025.09.04 1.相談に至るまでの経緯Rさんは、大阪府内の歯科医院で歯科衛生士として勤務していました。Rさんによると、勤務先の理事長から、長期にわたって職場における性的な言動を受けていたとのことです。具体的には、業... 勤務実態と異なる雇用保険の資格喪失日について、会社が訂正手続を行った事例 2025.08.29 2025.08.29 1.相談に至るまでの経緯Mさんは退職後、ハローワークで失業給付の手続きを行うため、会社から交付された雇用保険被保険者資格喪失確認通知書を確認しました。ところが、通知書に記載された資格喪失日から前提とさ... 労働組合との協議を拒否した会社に法的根拠を示し、退職日を確定した事例 2025.08.20 2025.08.20 1.相談に至るまでの経緯Hさんは、会社を退職する意思を明確にしており、当組合を通じて会社へ退職意思を通知するとともに、退職日や必要な手続について協議を申し入れました。しかし、会社は当組合に対し、「労働... 会社指定の退職届・誓約書への署名を求められた事案で、自由書式による退職届を提出した事例 2025.08.05 2025.08.05 1.相談に至る経緯Kさんは精神的な不調により就労継続が困難となり、退職の意向を会社に伝えていた。しかし、会社から送付された退職届には予め「一身上の都合により退職いたします」との文言が印字されており、併... 歯科医院でセクシュアルハラスメント・盗聴・暴行被害を受けた組合員が、安全を確保して退職手続を完了した事例 2025.07.30 2025.07.30 ※本事例は、本人の同意のもと、個人および事業者を特定できないよう一部を匿名化・一般化し、当組合が確認した提出資料に基づいて要約しています。 1.相談に至るまでの経緯Aさんは、歯科医院で歯科助手として勤... 退職時に設備費28万円と3か月間の現場作業を求められたケースで、請求撤回と追加労働を求めない回答を得た事例 2025.07.14 2025.07.14 1.相談に至るまでの経緯Sさんは、建設業の会社で無期雇用契約の正社員として勤務していました。退職の意思を会社へ伝えたところ、会社から、社宅に設置されていたシャワールームやクーラーの設備費として、28万... 繁忙期を理由に1か月後の退職を求められたものの、通知から2週間後の退職日を確認した事例 2025.07.01 2025.07.01 1.相談に至るまでの経緯Nさんは、精神的な体調不良により、勤務を続けることが難しい状態となっていました。退職の意思は固まっており、当組合へ退職に関する相談をされました。当組合がNさんの退職意思を会社へ... 「二度と連絡してくるな」と告げた会社に対応し、退職後の必要書類の郵送を確認した事例 2025.05.29 2025.05.29 1.相談に至るまでの経緯外国籍のRさんは、庶務サポートとして正社員で勤務していました。Rさんによると、職場では日常的に社長からパワーハラスメントを受けており、当組合への電話相談の時点で号泣するほど精神... 4名同時の退職に伴い損害賠償を示唆されたものの、会社が請求を断念し有給休暇を消化して退職した事例 2025.04.21 2025.04.21 1.相談に至るまでの経緯Kさん、Uさん、Tさん、Sさんの4名は、社員数の少ない企業に正社員として勤務していました。4名が同時に退職を希望し、当組合から会社へ退職意思を通知したところ、社長は感情を強くあ... 育児休業からの復職前面談で人格否定とも取れる発言が繰り返され、会社都合退職の取扱いを確認した事例 2025.03.19 2025.03.19 1.相談に至るまでの経緯Uさんは育児休業を取得しており、会社への復職を控えていました。ところが、復職に向けて会社と面談をするたびに、人格否定とも取れる発言を繰り返されたとのことでした。こうした面談が続... 次のページ 1 2 3 新着事例 2026.04.22 2026.04.23 業務中の物損事故の処理が継続する中、事故対応と切り分けて退職手続を完了した事例 2026.03.03 2026.03.05 有給休暇の残日数を巡る認識の相違について資料を確認し、納得のうえ退職手続を進めた事例 2026.02.09 2026.02.11 「非弁行為」を理由に団体交渉を拒む姿勢を示した会社と協議し、本人への直接連絡なく退職に至った事例 2026.01.30 2026.01.31 園長の怒号や退職申出後の無視・業務分離に悩んだ保育士について、交渉により退職手続を完了した事例 2026.01.15 2026.01.16 就業規則上の申請期限を理由に有給休暇を拒否されたケースで、残っていた有給休暇を消化して退職した事例