退職代行ローキ(労働基準調査組合)

「退職代行を使うと再就職できない」は本当?

退職代行ローキの利用者100名に、「退職後」のキャリアを直接たずねました。
企業側の不安をよそに、当事者が歩んだ道のりは前向きでした。約7割が転職を実現し、面接で利用歴を質問されなかった人は93%。当事者の一次データを、全20問の数値とともに公開します。

調査主体:労働基準調査組合(退職代行ローキ運営)/有効回答 100名/調査期間 2026年6月1日〜6月2日

「社会のイメージ」と「当事者の実態」
には大きな隔たりがあった

よく語られるイメージ

「退職代行を使った人は採用されない」「どこへ行ってもやっていけない」。
たとえば東京商工リサーチの調査記事では、前職での退職代行の利用がわかった場合に「採用しない」と回答した企業は26.0%と報じられています。

出典:東京商工リサーチ「「退職代行」からの連絡、企業の3割取り合わず 有給や退職日の交渉などの通知を3割が経験」

本調査でわかった当事者の実態

実際に退職代行ローキを利用した本人100名に聞くと、約7割がすでに転職を実現し、面接で利用歴を質問されなかった人は93%、キャリアへの悪影響があったと答えた人は0%でした。

すでに転職を実現できた

68 %

転職後の仕事に満足している

69 %

転職後の年収を維持・向上できた

72 %

面接で退職代行利用を聞かれなかった

93 %

キャリアに悪影響があった

0 %

他人に退職代行を勧めたい

81 %

調査概要

調査概要
調査対象 退職代行ローキ(労働基準調査組合 運営)の利用者
地域 全国
有効回答数 100名(Q10のみ、任意回答した14名が対象)
調査方法 退職代行ローキ利用者を対象としたインターネットアンケート(Googleフォーム)
調査期間 2026年6月1日 〜 6月2日
実施主体 労働基準調査組合(退職代行ローキ運営)(https://rouki.help/

1 利用者像

退職代行ローキを利用したのは、どのような人たちだったのか。

Q1退職代行ローキ利用者の年代分布

本調査のポイント

本調査では、30代が39%で最多、次いで20代が36%でした。20〜30代で全体の約75%を占め、若手・中堅層が中心です。

Q1 退職代行ローキ利用者の年代分布:20代36%、30代39%、40代17%、50代8%
Q1. 利用者の年代分布
回答 割合
30代 39%
20代 36%
40代 17%
50代 8%

Q2退職代行ローキ利用者の男女比率

本調査のポイント

本調査では、男性が59%、女性が37%、無回答が4%でした。やや男性が多いものの、女性の利用も一定数あることがわかります。

Q2 退職代行ローキ利用者の男女比率:男性59%、女性37%、無回答4%
Q2. 利用者の男女比率
回答 割合
男性 59%
女性 37%
無回答 4%

Q3退職代行を利用した当時の雇用形態

本調査のポイント

本調査では、正社員が86%を占め、契約社員・派遣社員・パート等の非正規は計14%でした。退職代行は正社員が中心となって利用している実態がうかがえます。

Q3 退職代行利用時の雇用形態:正社員86%、パート・アルバイト7%、契約社員・派遣社員・その他7%
Q3. 退職代行を利用した当時の雇用形態
回答 割合
正社員 86%
パート・アルバイト 7%
契約社員・派遣社員・その他 7%

解説

利用者の86%が正社員でした。退職代行は、責任ある立場でも自力では辞められない状況に追い込まれた人が選んでいる手段であることがわかります。

2 退職代行を選んだ背景

なぜ、自力ではなく退職代行を選んだのか。その背景を尋ねました。

Q4退職代行を利用した主な理由
(最大3つまで選択)

本調査のポイント

本調査では「心身の不調」が59%で最多でした。「職場での人間関係」49%、「退職を言い出せない雰囲気」41%が続き、限界に近づくなかで自力では退職を言い出せない状況に追い込まれた末の選択だった様子がうかがえます。

Q4 退職代行を利用した主な理由(複数回答):心身の不調59%、職場での人間関係49%、退職を言い出せない雰囲気41%、パワハラ・セクハラ27%、長時間・過重労働26%、退職拒否・引き留め15%、その他11%
Q4. 退職代行を利用した主な理由(n=100・最大3つまで選択)
回答 割合
心身の不調 59%
職場での人間関係 49%
退職を言い出せない雰囲気 41%
パワハラ・セクハラ 27%
長時間・過重労働 26%
退職拒否・引き留め 15%
その他 11%

※最大3つまでの複数回答のため、合計は100%を超えます。

3 退職後のキャリア

退職代行を利用した人は、退職後どんなキャリアを歩んだのか。

Q5退職代行の利用後に転職ができたか

本調査のポイント

本調査では「すぐに転職できた」の47%と「数ヶ月以内に転職」の21%を合わせ、68%がすでに転職を実現していました。「退職代行を利用すると再就職しづらい」という不安とは反対の結果です。

Q5 退職代行の後に転職ができたか:すぐに転職できた47%、現在転職活動中29%、数ヶ月以内に転職21%、その他3%
Q5. 退職代行の利用後に転職ができたか
回答 割合
すぐに転職できた 47%
現在転職活動中 29%
数ヶ月以内に転職 21%
その他 3%

解説

自力で退職交渉を行うと、心ない引き留めやハラスメントで数ヶ月を消耗し、深刻なメンタル不調から長期の休養を余儀なくされるケースが少なくありません。会社と直接連絡を取る必要がない退職代行を使うことで、退職手続きのストレスから解放され、健全な状態で早期の転職活動に移りやすくなります。なお、まだ転職していない約3割の方も失敗ではありません。失業保険を受給しながらの休養や、資格取得・新しいスキルへの挑戦など、人生を立て直すための前向きな充電期間として過ごされている方が含まれます。

Q6退職代行利用後の転職の満足度

本調査のポイント

本調査では「非常に満足」の43%と「満足」の26%を合わせ、転職に満足している人が69%でした。「普通」を含めると92%が不満を抱えておらず、利用が前向きな転職に結びついていることがわかります。

Q6 転職に満足しているか:非常に満足43%、満足26%、普通23%、不満5%、非常に不満3%
Q6. 退職代行利用後の転職の満足度
回答 割合
非常に満足 43%
満足 26%
普通 23%
不満 5%
非常に不満 3%

Q7転職後の年収の変化

本調査のポイント

本調査では「上がった」が32%、「変わらない」が40%、「下がった」が28%でした。年収を維持・向上できた人が72%を占め、退職代行を利用したことで年収が明らかに下がる、という結果にはなりませんでした。

Q7 転職後の年収の変化:上がった32%、変わらない40%、下がった28%
Q7. 転職後の年収の変化
回答 割合
変わらない 40%
上がった 32%
下がった 28%

Q8転職後の労働条件は前職と比べて改善したか(最大3つまで選択)

本調査のポイント

本調査では「人間関係が改善した」の37%が最多で、全般的にポジティブな回答が中心でした。一方で「むしろ悪化した」は0%でした。前職より労働条件の良い職場へ移れた人が多いことがわかります。

Q8 転職後の労働条件は前職と比べて改善したか(複数回答):人間関係が改善した37%、業務内容に満足している32%、残業時間が減った29%、休日・休暇が増えた25%、該当なし(転職していない)25%、福利厚生が改善した20%、特に変わらない11%
Q8. 転職後の労働条件は前職と比べて改善したか(n=100・最大3つまで選択)
回答 割合
人間関係が改善した 37%
業務内容に満足している 32%
残業時間が減った 29%
休日・休暇が増えた 25%
該当なし(転職していない) 25%
福利厚生が改善した 20%
特に変わらない 11%
むしろ悪化した 0%

※最大3つまでの複数回答のため、合計は100%を超えます。

4 面接・周囲の反応と
キャリア影響

「退職代行を使ったことが面接でバレるのでは?」「周囲に否定されるのでは?」といった不安の実態を確かめました。

Q9転職活動の面接で「退職代行の利用経験」を質問されたか(任意回答・有回答数=14)

本調査のポイント

本調査では「質問されなかった」が93%でした。面接で退職代行の利用歴が問題視される事例は、実態としてほとんど起きていないことがわかりました。

Q9 転職活動の面接で退職代行利用について質問されたか:質問されなかった93%、質問された4%、覚えていない3%
Q9. 面接で退職代行の利用経験を質問されたか
回答 割合
質問されなかった 93%
質問された 4%
覚えていない 3%

Q10面接で質問された人は、利用経験を伝えたか(Q9で「質問された」14名が対象)

本調査のポイント

本調査で面接時に質問された14名のうち、利用経験を「伝えなかった」が57.1%(8名)、「伝えた」が21.4%(3名)でした。なお、伝えた場合でも、それが不採用につながった事例は確認されませんでした。

Q10 転職活動の面接で退職代行利用経験を伝えたか(n=14):伝えなかった57%、伝えた21%、覚えていない21%
Q10. 面接で退職代行の利用経験を伝えたか(n=14)
回答 割合(人数)
伝えなかった 57.1%(8名)
伝えた 21.4%(3名)
覚えていない 21.4%(3名)

※母数が14名と少ないため、参考値としてご覧ください。

解説

前職での退職手続きの経緯を、応募先企業が本人の同意なく調査することは、個人情報保護の観点からも極めて困難です。万が一聞かれた場合も、「労働環境が厳しく、心身を守るため第三者機関(労働組合)を介して適正に手続きした」と伝えれば、コンプライアンス意識のある企業でマイナス評価につながりにくいと考えられます。

Q11前職の元上司・元同僚から否定的な反応をされたか

本調査のポイント

本調査では「該当なし(退職後の接触がない)」の47%と「まったく無い」の29%を合わせ、76%が否定的な反応を受けていません。直接的に否定的な言葉を受けた人はわずか3%でした。

Q11 退職代行について前職の上司・同僚から否定的な反応があったか:該当無し(退職後の接触なし)47%、まったく無い29%、SNS・人づてにあった21%、直接的に否定的な言葉を受けた3%
Q11. 前職の元上司・元同僚から否定的な反応をされたか
回答 割合
該当無し(退職後の接触がない) 47%
まったく無い 29%
SNS・人づてにあった 21%
直接的に否定的な言葉を受けた 3%

Q12「退職代行を使った人はどこでもやっていけない」という意見をどう思うか

本調査のポイント

本調査では「まったくそう思わない」の48%と「あまりそう思わない」の30%を合わせ、78%がこの見方を否定しています。利用者自身が、転職先で順調に働けているという実感を持っていることがうかがえます。

Q12 「退職代行を使った人はどこでも通用しない」と思うか:まったくそう思わない48%、あまりそう思わない30%、どちらとも言えない20%、そう思う・ややそう思う2%
Q12. 「退職代行を使った人はどこでもやっていけない」という意見について
回答 割合
まったくそう思わない 48%
あまりそう思わない 30%
どちらとも言えない 20%
そう思う・ややそう思う 2%

Q13 退職代行を使ったことで、退職後のキャリアに悪影響があったか

本調査のポイント

本調査では「まったく無い」の60%と「ほとんどない」の13%を合わせ、73%がキャリアへの悪影響はなかったと回答しました。「悪影響があった(あった・ややあった)」は0%でした。

Q13 退職代行利用によるキャリアへの悪影響の有無:まったく無い60%、どちらとも言えない27%、ほとんどない13%、悪影響があった0%
Q13. 退職代行の利用によるキャリアへの悪影響の有無
回答 割合
まったく無い 60%
どちらとも言えない 27%
ほとんどない 13%
悪影響があった(あった・ややあった) 0%

Q14もし退職代行を利用しなかったら、どうなっていたか

本調査のポイント

本調査では「精神的にさらに追い詰められていた」が52%で最多でした。「自力で退職できていたと思う」は5%にとどまり、退職代行により心身がさらに悪化するのを防げることがうかがえます。

Q14 退職代行を使わなかったらどうなっていたか:精神状態がさらに悪化していた52%、身体的不調がさらに悪化していた23%、退職できないまま働いていた12%、自力で退職できていた5%、その他8%
Q14. もし退職代行を利用しなかった場合
回答 割合
精神状態がさらに悪化していた 52%
身体的不調がさらに悪化していた 23%
退職できないまま働いていた 12%
その他 8%
自力で退職できていた 5%

5 退職代行サービス選びの基準

実際に退職代行を利用し、どう思ったか。そして何を基準に選ぶべきか。

Q15同じような悩みを持つ人に退職代行を勧めたいと思うか

本調査のポイント

本調査では「勧めたい」48%と「強く勧めたい」33%を合わせて81%。当事者の8割超が、自身と同じ悩みを抱える人に退職代行の利用を勧めたいと回答しました。

Q15 同じ悩みを持つ人に退職代行を勧めたいと思うか:勧めたい48%、強く勧めたい33%、どちらとも言えない18%、勧めない1%
Q15. 同じような悩みを持つ人に退職代行を勧めたいと思うか
回答 割合
勧めたい 48%
強く勧めたい 33%
どちらとも言えない 18%
勧めない 1%

Q16利用を検討している人へ勧めたい退職代行の種類

本調査のポイント

本調査では、勧めたい退職代行として「労働組合の退職代行」が58%で最多でした。次いで「弁護士による退職代行」の38%、「民間の退職代行」の4%でした。

Q16 退職代行利用を検討中の人に勧めたい退職代行の種類:労働組合の退職代行58%、弁護士の退職代行38%、民間の退職代行4%
Q16. 利用を検討している人へ勧めたい退職代行の種類
回答 割合
労働組合の退職代行 58%
弁護士の退職代行 38%
民間の退職代行 4%

解説

労働組合型の退職代行は、リーズナブルな料金設定に加えて会社との交渉も可能な点が、利用者から勧めやすいと評価されているものと考えられます。

Q17退職しづらいとき、また退職代行を利用するか

本調査のポイント

本調査では、再び退職代行が必要な状況になったら「利用する」が45%、「わからない」が51%でした。「利用しない」は4%にとどまり、利用経験者の多くが再利用に否定的でないことがわかります。

Q17 退職しづらい時にまた退職代行を利用するか:わからない51%、利用する45%、利用しない4%
Q17. 退職しづらいとき、また退職代行を利用するか
回答 割合
わからない 51%
利用する 45%
利用しない 4%

Q18退職代行を選ぶ際に最も重要視すること

本調査のポイント

本調査では「会社と交渉ができるかどうか」が59%と突出しました。「クチコミ評価」が18%、「価格」15%が続き、価格よりも「会社と交渉して確実に退職できること」が最も重視されていました。

Q18 退職代行を選ぶ際に最も重視すること:会社と交渉ができるかどうか59%、クチコミ評価18%、価格15%、後払い・分割払いが可能かどうか5%、その他3%
Q18. 退職代行を選ぶ際に最も重要視すること
回答 割合
会社と交渉ができるかどうか 59%
クチコミ評価 18%
価格 15%
後払い・分割払いが可能かどうか 5%
その他 3%

解説

一般の民間企業が行う退職代行は、会社との「交渉」ができず伝言のみにとどまります。労働基準調査組合が運営する退職代行ローキは、労働組合法に基づき、有給消化や未払い賃金などの適法な交渉が可能です。しっかり有給を消化し、最後の給与を受け取って辞められることは、次の転職活動を焦らず進めるための「金銭的・精神的な余裕」に直結します。

Q19退職代行を利用して思う適正な価格

本調査のポイント

本調査では、適正価格として「1万円〜2万円」が69%で最多でした。一方で「1万円以下」と回答したのは9%にとどまりました。

Q19 実際に退職代行を利用して思う適正価格:1万円〜2万円69%、2万円〜3万円14%、1万円以下9%、退職できれば価格は問わない8%
Q19. 退職代行を利用して思う適正な価格
回答 割合
1万円〜2万円 69%
2万円〜3万円 14%
1万円以下 9%
退職できれば価格は問わない 8%

利用者の声(Q20)

自由回答(任意)に寄せられた35件のうち、本リリースで公開された17件を原文のまま掲載しています。

退職代行を使って、前職場も退職する事ができ、直ぐに同じ職種の仕事につく事ができたのをとても有難く思います。

スムーズに退職できて、対応も丁寧でした。感謝しております。

辞めるまでのストレスや不安がなくなり気持ちも上手く切り替えることができた。自分も使うまでは退職代行に頼ってもいいのかと悩んでいたが現状を早く変えたいと思い利用させて頂きました。自分の心を守るためにも利用して良かったと思います。

精神的に追いつめられていたのですごく助かった。

退職代行を使った事でスムーズに退職出来た事が良かった。また、退職代行を使わないで済む会社に勤めたいと強く思った。

退職までのプロセスにストレスを感じる場面が多かったので代行を利用して良かったです。

退職を言えない雰囲気を作られ我慢我慢で体調もおかしくなり毎日泣いてましたが、息子のすすめでお願いした退職代行ローキさまのおかげですんなり退職できました。拍子抜けするほどに。今は体調も良くなり笑って生活出来てます。ありがとうございました。

心が弱ってる時には言い出せないことも、代行使ってスパッと辞められて本当に良かったと思っている。

心が晴れ晴れして次に向き合えています。

心身ともに限界で、かなり精神的に追い詰められていました。退職代行も正直最終手段として使った側面がありますが、あの時は利用して退職を選んで本当に良かったです。現在は転職し、以前と比べてかなり働きやすい環境で仕事が出来るようになりました。迅速にサポートをいただき、また再スタートのきっかけを作っていただき本当にありがとうございました。

自由を手に入れられた気持ちがいっぱい。前職の呪いから解放された感覚が強くて、本当に気分が良い。

アルバイトで店長業務をやらされ、退職代行を使わなければ退職できませんでした。現在は正社員の仕事に転職できたので退職代行の利用は新たな一歩を踏み出すきっかけになりました!ありがとうございました!

複数の退職代行サービスに問い合わせをし、説明時の言葉選びや即時の対応に信頼がおけると感じ、結果ローキ様にお願いして良かったと強く感じています。

正直どうなのかなと思っていたが、直ぐに対応してくれてすぐに辞める事が出来たのでとても助かりました。代行を利用していなかったらきっと今の自分が居なかったと思うのでとても救われました。感謝しております。

家族共に新しい人生の一歩踏めたのでよかったです!

ストレスで限界だったので利用してもらいました。結果、再就職もすぐできたことで再就職手当も貰え体調も良くなりました。本当にありがとうございました。

とても使いやすいサービスですし、もっと思い悩んでいる人は使うべきサービスだと思った。

まとめ

  • 68 % すでに転職を実現(転職満足度は69%)
  • 72 % 転職後に年収を維持・向上できた(「むしろ悪化」は0%)
  • 93 % 面接で退職代行の利用を質問されなかった
  • 52 % 退職代行を利用しなければ精神的にさらに追い詰められていた
  • 81 % 同じ悩みを持つ人に退職代行を推奨(勧めたい種類は労働組合型が58%)
  • 59 % 退職代行を選ぶ際に最も重要視することは会社と交渉ができること。
  • 3 % 前職の元上司・元同僚から直接的に否定的な反応をされた。
  • 0 % 退職代行を利用したことでキャリアに悪影響があった。
  • 0 % 転職後の労働条件が「むしろ悪化した」。

本調査の結果は、「企業は採用に慎重」「再就職に不利」といった雇用する側の視点・社会的イメージと、実際に退職代行を利用した当事者が歩むキャリアの実態との間に、大きな隔たりがあることを示しています。心身が限界に達した労働者が安全に職場を離れ、より良い環境へ移るために、退職代行は大きな役割を果たしていると言えます。

もう、一人で抱え込まなくて
大丈夫です

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調査の限界とご注意

  • 本調査は、退職代行ローキの利用者100名を対象とした自社調査です。回答者は当組合のサービス利用者から募ったもので、退職代行の利用者全体を代表するものではありません。
  • 各回答は利用者本人の自己申告にもとづくものであり、外部機関による検証は行っていません。
  • Q10は、任意回答した14名のみを対象とした参考値です。
  • 比率は小数点以下を四捨五入しているため、合計が100%にならない場合があります。複数回答の設問は合計が100%を超えます。
  • 本ページの数値は「本調査における結果」であり、退職や転職の結果を保証するものではありません。

運営者情報

団体名
労働基準調査組合(退職代行ローキ 運営)
代表者 執行委員長
谷本 祥子
所在地
〒550-0013 大阪府大阪市西区新町1-14-39 日宝立売堀ビル405
電話番号
06-4400-2617
メール
support@rouki.help
公式サイト
退職代行ローキ(https://rouki.help/)/労働基準調査組合(https://rouki.help/union

労働基準調査組合は、労働組合法に基づき団体交渉権を行使して会社との交渉を行う労働組合です。弁護士法第72条に抵触する法律事務(訴訟代理等)は行いません。